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らきすたのOVA発売記念イベントに行ってきました。
ご存じない方のために説明しますと、
埼玉県幸手の映画館でOVAの上映会+トークイベントといった内容のものです。

高速代節約のために夜中にETC深夜割を利用したため、現地到着が朝の4時半となり、
何より時間つぶすのが大変でした。
QMADSでWi-Fi出来るスポットでもあればよかったのに。
イベント参加は抽選でしたが、運良く当たりまして、ちゃんと中に入れました。
といっても、当初の予定に加えて追加上映会を設けており、
しかも、初回(本命)分のくじを引いたあと、2回目のくじを引くという形式なので、かなり確立は高かったと思います。
どうでもいいですけど、集合時間に間に合わなかった会津から来た彼はくじを引かせてもらえたのでしょうか。

で、内容なのですが、ネタバレはしませんが、各脚本さんが結構自由にやってる感じなので、あまりらきすたという作品に縛られない描き方をされてます。
いわば公式が作ったアンソロみたいな物ですかね。
別にそのことを文句言うわけではありませんが、その中にあって原作者の美水かがみさんは当然として、シリーズ構成の堀口さんはやっぱり作品の雰囲気をまるで崩さず、見事ならきすただったのはさすがだと思います。
まぁ、詳しくは実際に買ってみてやってください。

トークイベントの方ですが、グダグダでした。
司会は今野さんと白石。ゲストはキャラ名でこなた、かがみ、つかさ、みゆき、ゆたか、みなみ、みさおと武本監督です。
まぁ、内容は冒頭に書いたとおりグダグダなのですが、時間の限られてる中でこのゲストの数を裁こうとするとやはり大変ですね。
ほとんどあきら様と白石しかしゃべってませんでした。
というか、マイクの本数が少なすぎて、司会二人と質問される人にしか行き渡らないため、発言もしにくかったと思います。
トークの詳しい内容に関しては、他のレポート記事でも参照して欲しいのですが、とりあえず遠藤綾さんがやたらとマクロスFネタを引っ張られてたのが印象的でした。
あと、女性声優がずらりと並んだわけですが、比較するのも皆さんに悪いとは思いますが、
やっぱりえみりんかわいいです。
べつにキャラ偏愛とかじゃなくて、普通にそう思った。他の方々およびファンの皆様すみません。
ごちゃごちゃ書きましたが、感想を簡潔にまとめる
かがみん可愛い
の一言です。Figmaも買って来ましたよ。
とりあえずDVD買ったらもう3回くらい見るかな。

帰りは高速代節約のために下道を走り続けました。高速だと何だかんだで一度東京に出なきゃいけないので、最初から下道の方がいろいろとよかったかもしれません。
兄貴の生誕祭のニコニコランキングは1〜100位までの間に兄貴以外が10本あるかどうかでした。
それはそうと、前回の続きで見た新番の感想を書いていこうと思います。

薬師寺恭子の怪奇事件簿
OPとかEDのインストロメンタルは好きなんだけどねぇ。内容としてはどうなんだろう。決してつまんなくは無いんですが、いまいち盛り上がりに欠ける。扱うのが怪奇事件なだけに、本格的な推理物というわけではなさそうだし、ぶっちゃけまだ後編の2話を見てないのでどうとも評価が下しがたいのですが、特に話題になるような良作でもなく、凡百な作品の一つとでも言いますかね。

夏目友人帳
非常にまったりとした感のある、妖怪バトルものとでも言いますか。原作が少女漫画だし、キャラ萌えの類は全く期待できそうに無いので、内容が気に入らないとちょっと辛いな。
時間が無くて、真っ先に視聴を切りそうな予感。

西洋骨董洋菓子店-アンティーク-
これは女性向けのいわゆるホモアニメでいいのでしょうか。何か純情ロマンチカとかみたいな、直接的なエロさ(でいいのかな表現として)ではないのに、すごい直接的にホモ(というかゲイ)を表現してて、逆にノーマルの人のほうが見やすいかもしれないです。
私はノーマルです。

ひだまりスケッチ×365
今期の超超超大本命。
何かもうシャフトの作品はいろんな意味でヒヤヒヤさせられます。相変わらずの手抜きなのか演出なのか判別しづらい表現や実写映像。まぁひだまりの場合ホントに予算低かったらしいんだけど、2期でも同じ状況なんですかね。
1話は原作の1話で導入としてはばっちりでしたね。なぜこれを1期の1話でやらないのかと思います。
2話では沙英の妹のくぎゅも出てきて前作とのつながりもばっちりですね。
原作の連載のほうではゆのたちも進級し、空き部屋に新入生が入ってくるという展開になっておりますが、今後どうなってくるのでしょうか。


こんなもんですかね。
そんなこんなで今期のお気に入りはひだまり、乃木坂春香、マクロスF、コードギアス、ソウルイーター。注目作は隠の王、RDといったところでしょうか。
ほとんど前クールからの続きです。
(一部で)話題の書籍”萌えるヘッドフォン読本”を読みながら、
高級イヤホン欲しいななどと思い、
お金に余裕が出来たら買ってみるかなどと考えている矢先に現在使っているイヤホンが壊れました。
買えってことか?

それはそうと前回のアニメ新番レビュー(レビューというほど大層な物でもないが)から次の新番まで全く更新しなかったけど、気にせず今期の見た新番について書いてみる。

スレイヤーズRevolution
10年ぶりくらいですかね。昔と変わらないノリでやってくれてるので、安心して見られます。といっても前作はあまりちゃんと見てなかったんですけどね。ちょうどアニメ離れしてたじきなもので。
声優陣も昔と変わらずホントに安定してるなと思います。あとは作画が安定するかですね。

乃木坂春香の秘密
能登かわいいよ能登。何かこの作品の記事を書くときの決まり文句になりつつあるフレーズですが、正直能登はあまり好きではないです。女役より少年役の能登の方が好き。乃木坂春香とは何の関係もありませんね。
出来は良いです。適度に萌えもあって、劇中劇の劇中の声優に実在の松木未祐の名前を使ったり小ネタが効いてると思います。これから話が進むにつれてキャラが増えて分からなくなってくるんだろうな。
能登というより、春香かわいいよ春香。

ストライクウィっチーズ
これなんてスカガって言おうとしたら、全然違うカオスアニメでした。キャッチフレーズが”パンツじゃないから恥ずかしくない”て。
スカガと比べてキャラが多すぎて、キャラの掘り下げが難しそうだな。スカガの可憐のような空気キャラが出ないこと望むばかりです。
スカガが現在の軍隊を元にした設定なのに対して、全く別の魔法なんて存在するパラレルな設定なんで美少女航空物としてもなんかアレだし、ストライカーユニットが足だけなのでメカ少女としてもどうかと思ってしまう。とりあえず銀髪のミサイルランチャー娘(名前が分からない)の話までは見るかな。

恋姫無双
一話はとりあえず原作の前の話なんですね。原作未プレイですが。貂蝉はまだですかね。というか次回予告を見る限り原作本編より前の話を中心に展開するっぽいな。
いかんせん原作未プレイなため、この作品には”はわわ、ご主人様。敵が来ちゃいました”しか印象がないんだが、今期の中では割とテンション高めな作品なので、思ったより見れる作品に仕上がっている。

まだ何本かあるんだけど、この辺で終わりにしときます。
ちなみにセキレイと魔法遣いに大切なことは数分見て視聴やめました。
セキレイに関してはもうただの美少女バトルものお腹いっぱいだから。
魔法遣いはまぁ、フォトショップ遣いに大切なことだから。
またこの季節がやってきました。
毎度おなじみの新番視聴の感想をつらつらと述べて生きたいと思います。
というか、前クールの新番の感想と今回との間に2回しか日記を書いてない現状をどうすべきだろうか。


ToLOVEる
まさかのアニメ化。しかも地上波キー局で。まぁジャンプだしこんくらいの扱いは有りか。
内容はまぁ原作自体話も何も無いようなものですから、アニメも同じです。ただのおっぱいアニメ。木曜は他の作品とかぶりすぎなので、削るかも。


OPとEDに何とも言えないセンスを感じるアニメ。OPの最後はサザエさんのつもりか?
内容はというと、冒頭からおっさんが何か訳分からん家の話を持ち出して怒ったり、主人公は何か力を持っているようだがそれを一切使わず、ヒロインのロリ娘がやって来てとりあえず一晩過ごして終わり。
作品世界について何の説明も紹介もなしの、私的に典型的なダメな第1話です。もうちょっとこの作品はどういうところが魅力なんですって所を見せてくれよ。
主人公がみゆきちだし一応見るか。

仮面のメイドガイ
原作が秀逸なので、アニメにしても面白い。ただ、最近原作がマンネリ気味なのが非常に不安を感じさせる。まぁ1クールだけなら大丈夫か。
メイドガイという企画自体が出オチな感じなので、1話のインパクトは強く、おそらくこれから先もこの回を越えるのは難しいのではと感じさせるくらいの第1話でした。というか、最初の頃のフブキさんは全然ドジっこで無ければ、そもそも常識人ですらありませんね。
声優力ちゃんも○。欲を言えばドラマCDの玄田さんがよかったなとも思う。

イタズラなKISS
10年位前の少女マンガが韓国ドラマの影響でこの度アニメ化。正直アニメで見るよりマンガで読むべきなテイストですが、残念なことに作者の急逝により原作が未完であり、このアニメはその原作者のメモを基にラストまで書ききるそうなので、とりあえず見とこうかと思います。

我が家のお稲荷さま
正直なぜアニメ化するほど人気になったのかが分かりません。キャラは別に可愛くないし、内容はただの妖怪バトルだし、しかもそんな内容を小説でグダグダ書いていたなんて信じられません。それともこれからちゃんと内容が面白くなるか、キャラが可愛くなるか、ギャグのキレが増すかしてくれるのでしょうか。

BLASSRIDER
GONZOとNITRO+のまさかのコラボ、なんですけどなんだこのCG。バイクや車がただの玩具にしか見えないぞ。しかもまた問答無用で説明不足の展開を繰り広げていくGONZOクオリティ。ドラゴノーツから進化してません。
しかしいまどき主人公が石塚運章のアニメなんて貴重です。

RD-潜脳調査室-
また分かりづらいアニメですね。IGと士郎正宗タッグじゃしょうがないか。これに押井が加わったら完全に甲殻ですね。どうでもいいけど、うちの地方では同じ日にほぼ同じ時間帯で、同じく脳に潜るらしい秘密というアニメがやってます。そっちは少女漫画原作らしいので腐向けなのかな。
この作品も1話で判断するのが難しいですね。IG士郎作品だから全編通してみないと把握出来なさそう。

ソウルイーター
個人的今期NO.1OP賞。
とにかくよく動くマカの戦闘シーンは圧巻。もうパンチラなのか靴の裏なのかが分からないくらい。
内容は原作読んでるからねぇ。とりあえず最初の3話は原作の3話と同じ三人の話で終わるだろうから、それからですね。一年アニメだし原作同様中盤くらいから一気に面白くなると思います。
マカの声の人は演技が素人くさいですが、声質はそれなりに良いのでソウルイーターでの1年を通して成長することを期待します。
レイトショーでは何が変わるんだろうか。

マクロスF
サテライトお得意のCGを使った戦闘シーンと、シャロンアップルを髣髴させるライブシーンは圧巻。内容もヒロインとの会合から敵が現れて、落ちてきたロボットに主人公が乗り込むという王道パターンを見事にやってくれました。まさに文句なしのアニメの第1話です。
バルキリーのデザインも相変わらず惚れ惚れするくらいかっこいいんですが、変形時に分離するのは変形師河森としてはいかがなものだろうか。あとアーマードでも変形できるあたりも。
蘭華の声の素人臭さも歌を歌わせることを考えれば、あれでいいのかも。あと中村悠一は最近のお気に入りなので主人公なのはうれしい。
ヤックデカルチャー!

コードギアス 反逆のルルーシュR2
今期の真打。
まるで一期のことが幻だったように平和なアッシュフォード学園。ルルーシュはギアスを持たずに学生生活を続け、そこにはゼロの正体を知るはずだったヴィレッタが先生だったり、同じくゼロ=ルルと知るシャーリーが平然とルルと一緒に居る。そしてルルーシュの横には唯一の”弟”であるロロが居る日々。しかし、アッシュフォード学園を出るとそこはやはりかつて黒の騎士団が反逆を起こした世界であり、紆余曲折を経てルルーシュはC.C.との再会により全ての記憶を取り戻し、前作の第一話を髣髴とさせるギアスを使い、一端の幕を閉じる。一方でスザクはゼロへの憎しみを持ち続け、ゼロは自分が始末すると宣言する。これはつまり、スザクがゼロの生存を知っているということでもある。あの島で互いの銃を向け合った二人に何があったのか。
あらすじをほとんど書いてしまいましたが、正直1話は微妙です。視聴者置いてけぼりにも程があります。まぁ、前作の存在と引きのうまさがあるからこそ、こんな大胆な第1話が出来るわけで。
OPは新キャラ出すぎですね。前作はキャラを控えめにしてルルとスザク、それぞれの周辺人物って感じだったけど、今回は何か一気に輪が広がって、逆にルルスザの関係をキレイに清算出来るのか心配です。あと新キャラの声優も豪華すぎ。


今期のアニメで気づいたのはギャルゲ原作アニメが全く無いこと。そしてギャルゲ原作アニメが以外に面白くて好きなことを再確認したこと。番組数自体は多いのですが、ぶっちゃけマクロスFとギアスとソウルだけ見れればそれで満足してしまいそうなラインナップでした。
00一期が終了しました。
最終話の詰め込み具合や、二期への持ち越し具合が
ギアスよりひでぇ

とりあえず、最終話でかませ犬とハムと二回戦わせるとか詰めすぎだろとか。
しかもハム一瞬でやられた上に、数分でマスクドハムとして再登場して次に持ち越しとか。
ロク兄に会いに行ったはずのティエリアが何も無かったように登場し、しかも後にはルイスが居るとか。
ラストでいきなりタイトルガンダムのシルエットが出てきたりとか。

ギアスは名目上は好評により二期制作決定らしいので、ラストはそれなりにまとめてきたが(それでもかなり不評ではあるが)、
00は公式的に最初から二期が決定していたからか最終話はあからさまに引っ張ることを狙ってきた感じが癇に障ります。
もうギアスはあとでいいから、そのまま続けてくれればよかったのに。

とまぁ、いろいろ文句言ってますがそれもすべて00ラストの
マネキン大佐の後に居る炭酸(らしき人)で吹っ飛びました。

二期のマスクドハムと炭酸とひろしの活躍に期待します。

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